OpenCore Legacy Patcher 3.0.0 RC3 Tahoeが動いた

Macbook Pro 2016 13inch Two Thanderbolt 3 Portsに適用してみた

まず、https://github.com/dortania/Opencore-Legacy-Patcher/releasesここから3.0.0RC3をダウンロード

ダウンロードしたファイルをインストール

バージョンの確認(Settings→App)

3.0.0-rx-3を確認

Build and install OpenCoreをクリックして実行

Install to dislをクリック

内蔵の500G SSDにインストール

しばらくすると表示されるが、いつもならRebootを選択するが、今回はIgnoreをクリックしてメイン画面に戻る。(参考にしたYoutubeより)

 

Post-Inatall Root Patchをクリックして実行する

Revart Root Pachesを実行(参考にしたYoutubeより)

ここで再起動

とりあえずSequoiaを起動

システム設定→一般→ソフトウェアアップデートでTahoeをダウンロードしてアップデートを試みる・・・

うまくいかなかった。

OpenCore Legacy Patcherのメニューから

Create macOS Installerをクリックして

Download macOS Installerをクリック

ダウンロードしてUSBメモリーに書き込み再起動。

起動時にOptionキーを押したままにしてブートピッカーを表示させ、EFI Boot→Install macOS Tahoeを選択してインストールを実行。

Tahoeになったが、初期設定がむちゃくちゃ時間がかかる。最後の画面でフリーズしたみたいになったので、電源ボタンで電源をOFFにして再度電源投入で無事Tahoeが起動。(これもセットアップアシスタンスを実行後に表示される「welcome/hello」画面でフリーズするので再起動が必要になりますって書いてあった)

OpenCoreの画面で何かインストールするように、画面の解像度が高くて文字が読みずらかったので、Installをクリックして再起動したのでパッチが当たって使えるようになったのかな?と思ったが、壁紙が真っ白、設定画面ではちゃんとTahoeの壁紙になっている、OpenCoreを起動しようとしてランチパッドを起動すると Windows Serverのエラーが出る、いつもならPost-Install Root Patchesが起動するが、自動起動しない(そういう状況が書いてあったっけ)を思い出してランチパッドからではなくアプリケーションフォルダーから起動

KDK packegeをダウンロード

ダウンロードが完了してPost-Install Root Patchesが続行・・・・再起動

アプリの動作確認はまだだけど、OSは動いた。他にもMacBook Pro 2009、Macbook Pro 2017、iMac Late 2013があるので正式版が出るのを楽しみに待つとしよう。