JUST Office6がインストールしてある環境にAccessを使いたくて、ヤフオクで3xx円で購入したMicrosoft 365 Apps for enterprizeをインストールしたトラブルについて
インストールしたPCは元々MSOffice 2019がインストールされていて、サポートが切れたので、JUST Office6をインストールしていた。(MSOffice 2024LTSCは高価なので、各課数台だけ互換性(マクロとかVBAでゴリゴリと作ってあるファイル)のため購入しているが、このPCはMSOfficeインストールの対象外のPCだった。Accessで名刺管理DBでも作ろうかとたまたま手持ちのMicrosoft 365 Apps for enterprizeをインストールしてみた(勝手にインストールするのは本当はだめなんだけど、一応サポート要員で、管理者なので・・・)
で、結論
ExcelとJUST Calc6は混在不可
混載させた状態でExcel起動させるとトップ画面が表示され、空白のBookを選択すると一瞬新しいブックが表示されるがトップ画面に戻ってしまう。既存の.xlsxのファイルをダブルクリッして起動すると編集画面に一瞬だけなるがトップ画面になる。また、Excelを閉じようと×をクリックしてもトップ画面が表示され、再度×をクリックしてもトップ画面になる。タスクマネージャーでプロセスと殺しても生き返る(ゾンビだ)こうなると再起動するしかない。
以下ChatGPTに質問して見た。(要点だけです。)


Excelをセーフモードで起動する
Win+R
excel /safe
空白のブックをクリックして開けるか?
開けるなら
→ アドインが原因です。

開けない、現象は変わらずです

オンライン修復を実行して下さい。
ここでオンライン修復をやればよかったのですが、色々と突っ込んで聞いて見ました。

コマンドプロンプト以下を実行
tasklist | findstr EXCEL
“C:\Program Files\Microsoft Office\root\Office16\EXCEL.EXE”
オプションが起動できるか
結局色々やったけど、オンライン修復を実行(上位回線が細いから時間がかかるんだよなぁ〜)オンライン修復実行後Excelを起動・・・変化無し???
JUST Office6を全部アンインストール(試用バージョンをインストールしていたので、正規版をインストールするためにJUST Office6のアンインストールバッチを作ってあったので、アンインストールしてExcelを実行・・・問題無し。
JUST Office6にJUST Officeのインストール時にシステム連携プログラムの互換レベルを高くする ※MicrosoftOfficeがインストールされている環境ではオフにしてください。というオプションがあり、インストール時はMSOfficeがインストールされていない状態だったので、オンにしてインストールしていた。今回はオフでJUST Office6をインストールしてExcelを実行・・・問題が再発
JUST Calc6だけアンインストールしてExcelを実行・・・問題なし
ということで、JUST Calc6がExcelとバッティングしていた模様。MSOffice 2024 LTSCとは混在が可能だけど・・・ビルドとかチャンネルが異なっているかららしい。

