MacBook Pro A1708 (Macbook Pro 2016 タッチバーなしモデル)

MacBook Pro A1708 (Macbook Pro 2016 タッチバーなしモデル)もヤフオクで落札

いま使っているMacbook Pro 2016 タッチバーモデルがディスプレイをいっぱいに広げると画面が消えるというリコール対象になったモデルなんだけど、症状が出たときにはすでにリコール期間が終わっていたので、クラムシェルモードで外付けディスプレイに接続して使っていたので、交換用として落札し(本当は別のマシンを落札したかったのだけれど・・・・)

到着して、OSを最新にアップデート使用とすると突然落ちる。バッテリーがだめになっているためそういう現象が起こるのだとか、こいつもバッテリーをジャングルから購入して交換。無事アップデートもできたので、OpenCore Legcy Patcher(以下OCLP)をインストールして設定中

TimeMachineでバックアップ取ってるHDDから復旧してみよう

TimeMachineから移行ツールを使って移行したが、1回目はなぜか起動できなくなる、移行ツールが延々と表示されてどうしようもなかった

OSを再インストールして、OCLPをインストール、Sequoiaをインストールし、移行ツールでアプリだけを移行してとりあえず動作OKこれで旧2016はお役御免になるかな(部品取りに残しておこう)

 

その後、Macbook Pro 2017を入手したので旧2016からTimeMachineから移行ツールで移行してみたらうまくいったので(MacbookPro 2017を移行ツールを使って移行)、このマシンも移行ツールで移行を実行したところ、再起動後前回同様「移行が完了しました」が繰り返されるようになり失敗した。前回はOCLPのPost-Install Root Patchを実行せずに移行ツールを実行したが、今回は2017と同様の方法をとったが・・・Option+Command+RでMontereyを再インストール(T_T)

たいくんの部屋にはSonomaをインストール後、移行ツールを実行し、移行後Sequoiaにアップデートするという方法の情報を得たので、

MontereyにOCLPをインストールしてSonomaをインストール。

Sonoma上で移行ツールを実行(OCLPのPost-Install Root PatchのRevet Root Patchesを実行しなくても大丈夫だった)TimeMachin HDDから移行が完了。

移行が完了したのでApp StoreでSequoiaを検索して表示→入手をクリックするとシステム設定の一般→ソフトアップデートにSequoiaのダウンロードが表示され、終了するとアップデートが始まる。

数時間後Sequoiaになったのだが、画面の解像度が高すぎて文字が見えない、Wi-Fiがつながらないなど問題があった。OCLPが自動的に起動してPost-Install Root Patchを実行するも失敗する。アプリケーションフォルダーからOCLPを起動するとバージョンが4.2。ダウンロードフォルダーにとっておいたOCLPを実行してもエラーになってしまうので、USBメモリーに保存しておいたOCLPをインストール→再起動→Post-Install Root Patchを実行して無事Sequoiaに

これで、旧タッチバー付きの2006を移行したマシンが2台になった。