Windows11 12月アップデートKB5072033を適用後、動作が遅くなった、メモリー使用が今までより増えていて、空き容量が少なくなっている、色々なソフトが何も変更していないのにフリーズが頻発するようになった・・・など様々な問題が出ているとのことです。
原因は今まで手動で必要なときのみに起動していたAppX Deployment Serviceが起動になっていることが原因の模様です。
Win+R(スタート右ボタン→プログラムを指定して実行)でプログラムを指定して実行を表示させ、services.mscと入力してOKをクリックします。
サービスが表示するので、AppX Deployment Serviceをさがしてダブルクリックします。
自動を手動に変更できれば変更してOKをクリックしますが、上記の様にグレーアウトしている場合はレジストリーの変更が必要になります。
Win+Rでファイル名を指定して実行を表示させ、regeditと入力してOKをクリックします。
コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\AppXSvcに移動します。
Startをダブルクリックして表示します。
値のデータを2→3に変更したOKをクリックします。
再起動で変更は完了。
Microsoftがこの昨日をどうしても有効化させたいと思っているらしいので、アップデート後にAppX Deployment Serviceが自動起動になっていないことを確認することをお勧めします。



