WSL2にLinuxを2つインストールして片方にアクセスできない・・・

WSL2にLinuxを2つインストール(UbuntuとAlmaLinux9)し、それぞれにWordpressをインストールして、Ubuntu8080、AlmaLinuxは8880でサービスを開始した。(80はWindowsにインストールしたApacheのWordpress)

Linux上で起動しているIPアドレスを

ip address show eth0 | awk '/inet / {print $2}' | awk -F / '{print $1}'

で調査
Windowsのコマンドプロンプトを管理者権限で起動して

netsh interface portproxy add v4tov4 listenaddress=10.70.1.45 listenport=8080 connectaddress=LinuxのIPアドレス connectport=8080
netsh interface portproxy add v4tov4 listenaddress=10.70.1.45 listenport=8080 connectaddress=LinuxのIPアドレス connectport=8080

を実行してポートフォワーディングを設定

コマンドプロンプトでポートフォワーディングの設定の確認は

netsh interface portproxy show v4tov4

で確認。

Ubuntu、AlmaLinuxともにapacheが起動していることを確認して、

Ubuntu

sudo service apache2 status (起動の場合はstart)
sudo service mysql status (起動の場合はstart)

AlmaLinux

sudo systemctl status httpd (起動の場合はstart) 
sudo systemctl status mysql (起動の場合はstart)

で確認する。

Microsoft Windows [Version 10.0.19045.4412]
(c) Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\Users\user>netsh interface portproxy show v4tov4

ipv4 をリッスンする:         ipv4 に接続する:

Address         Port        Address         Port
--------------- ----------  --------------- ----------
10.70.1.45      8080        172.24.4.52     8080
10.70.1.45      8880        172.24.4.52     8880

上記のようにポートフォワーディングはできていて、Apacheも起動していることを確認した。

WSL2を起動しているWindowsマシンで、8080、8880ともに表示されることを確認。

——ここからが問題——

普段使っているWindowsと同じネットワークに存在するiMacから8080はアクセスできるが、8880は拒否される(タイムアウト)。

同じネットワークになので、プロキシは除外するように設定してあるので、何故?何故?

——解決—–

Windows Defender ファイヤーウォールに8880/TCPの受信を許可してあげれば両方ともアクセスが可能になった。

—–えっ—–

Windows Defenderファイヤーウォールの設定を見直したら、なんと、8080もちゃんと許可してあった。WS2をインストールして、Ubuntuだけを動かしたときに設定したらしい。その後、AlmaLinuxを動かして、Wordpressの別テーマを動かして実験していたときに、設定をすればよかったのだが、しばらくWSLを動かしたWindowsでしか確認していなかったためでした。

 

iMacにBootCampを設定する

CatalinaをインストールしたiMacにBootCampを設定

WindowsのISOファイルを用意してBootCamアシスタントを起動するだけでMacOSとWindowsのデュアルブートができる。時間がかかるけど簡単。

最新OSがインストールできないMacにmacOS Sonomaをインストール

職場の前の席にiMacがずーっと置いてあって、私が仕事を始めてから一度も電源をONにして使っているところを見たことがなかった。(ポストイットが張られて、掲示板、ToDoリストになっていた(笑))

ある時、主任さんがiMacは使うの?という話から、私が中身を整備することに・・・(こういった作業のために採用されているようなものだから・・・・)
起動してみると中身はまっさらで、購入したままみたい。

データはiCloudへ対比している模様。

  1. OpenCore Legacy Patcherをダウンロードして起動
  2. OpenCOreをEFIへインストールする。
  3. インストールが完了したら、Optionキーを押しながら起動してEFI Bootから起動してSonoma起動ディスクを作成する。
  4. 作成が終わったら、Optionキーを押しながら起動して、EFI Bootを選択して、Sonoma(USBメモリーの)インストーラーを起動します。
  5. デュアルブートの場合はディスクユーティリティを起動して、APFSのボリュームを作成し、ディスクユーティリティを終了し、Sonomaをインストールします。

手順はざっとこんな感じです。詳細はhttps://www.maclab.tokyo/document/macos-sonoma-oclp/8756/を見てやってください。(何度か失敗してます。)

 

備忘録

パソコンサポートまほろばこのアンダーラインを消す方法

<a href="https://www.mahoroba.cc" style="text-decoration: none;"/>

とすると

パソコンサポートまほろば

の様にリンクしたのアンダーラインが消せる(cssに記述するのが一般的だけど)

  • リンゴ
  • イチゴ
  • ナシ

リストの・を表示しない方法

<li style="list-style: none;"> リンゴ</li>
<li style="list-style: none;"> イチゴ</li>
<li style="list-style: none;"> ナシ</li>

とすると

  • リンゴ
  • イチゴ
  • ナシ

の様に表示される。

横並びにするには

<li style="display: inline-block;">リンゴ</li>
<li style="display: inline-block;">イチゴ</li>
<li style="display: inline-block;">ナシ</li>
  • リンゴ
  • イチゴ
  • ナシ

の様になる。

cssに登録するのが基本です。

UL liでテーブルもどき

.list_flex{
width: 100%;}
.list_flex ul{
display: flex;
flex-wrap: wrap;}
.list_flex li {
width: 25%; /* %指定で列を自由に設定可能 */
box-sizing: border-box;
padding-left:5px;}
.list_flex ul:first-child li {
font-weight:bold;
text-align:center; padding:0;}
.list_flex li:nth-child(n+1) {
border-top: 1px solid #000;}
.list_flex ul:last-child li {
border-bottom: 1px solid #000;}
.list_flex li:nth-child(n+1) {
border-left: 1px solid #000;}
.list_flex li:last-child {
border-right: 1px solid #000;}

詳しくは» ulリスト表・汎用型長井賢治ホーム (k-nagai.com)

lightningテーマの丸数字リスト

<ol class="is-style-vk-numbered-circle-mark">
<ul class="is-style-vk-triangle-mark"> ---リストアイコン三角
<ul class="is-style-vk-arrow-mark"> ---リストアイコン矢印

❶❷❸❹❺❻❼❽❾❿⓫⓬⓭⓮⓯⓰⓱⓲⓳⓴ 黒丸数字

丸数字リスト

/**********
*丸数字 普通の文字
**********/
.list_circle_num {
padding: 0px;
margin: 0px;
list-style: none;
counter-reset: list_circle_num_counter;
}

.list_circle_num > li {
position: relative;
padding: 0px 0px 0px 2em;
counter-increment: list_circle_num_counter;
}
.list_circle_num > li::before {
display: flex;
justify-content: center;
align-items: center;
position: absolute;
top: 0.8em;
left: 0px;
transform: translateY(-50%);
width: calc(1.2em);
height: calc(1.2em);
border: 1px solid #000;
font-weight: bold;
border-radius: 50%;
text-align: center;
line-height: 1;
content: counter(list_circle_num_counter);
}

.list_circle_num > li + li {
margin: 1em 0px 0px;
}

lightningの黒丸数字リストを途中から表示する方法

/*******************************
* 丸数字途中から(今回は4から)
*******************************/
.list_circle_num {
padding: 0px;
margin: 0px;
list-style: none;
/* 以下の数字を変更 削除すれば通常の黒丸数字リストになる*/
counter-reset: list_circle_num_counter 3;
}

.list_circle_num > li {
position: relative;
padding: 0px 0px 0px 2em;
counter-increment: list_circle_num_counter;
}
.list_circle_num > li::before {
display: flex;
justify-content: center;
align-items: center;
position: absolute;
top: 1em;
left: 0px;
transform: translateY(-50%);
width: calc(1.5em);
height: calc(1.5em);
background-color: #000;
color: #fff;
font-weight: bold;
border-radius: 50%;
text-align: center;
line-height: 1;
content: counter(list_circle_num_counter);
}

.list_circle_num > li + li {
margin: 1em 0px 0px;
}

括弧付きリスト

ol.kakko {
margin-left: 2em;
}
ol.kakko li {
list-style-type:none;
counter-increment: cnt;
text-indent:-2.5em;
padding:0;
}
ol.kakko0 li {
list-style-type:none;
text-indent:-3em;
padding:0;
}
ol.kakko li:before {
display: marker;
content: "( "counter(cnt) " ) ";
}

uタグ廃止 アンダーラインは

<span style="text-decoration: underline;">~</pre>

を使うこと

wslにインストールしたLinuxを削除して再インストールする

  1. アンインストール
  2. 再起動
  3. インストール
  4. インストール後
    Wsl/Service/CreateInstance/MountVhd/HCS/ERROR_FRROR_FILE_NOT_FOUNDというエラーで起動しなくなった場合

    • エラー画面はなにかキーを押して画面を閉じます。
    • WindowsPowershellを起動します。
    • wsl -lと入力してインストールされているディストリビューションを表示します。
    • Windows PowerShellを起動して
      C:\WINDOWS\system32> wsl -l

      を実行します。

      C:\WINDOWS\system32> wsl -l
      Linux 用 Windows サブシステム ディストリビューション:
      Ubuntu (既定)
      AlmaLinux9

      UbuntuとAlmaLinux9の2つがインストールされていることがわかります。

    • AlmaLinux9がエラーになっている場合は、PowerShellで
      wsl --unregister AlmaLinux9

      を実行してAlmaLinux9の登録を解除します。

    • 再度AlmaLinux9を起動すれば
      Installing, this may take a few minutes...
      Please create a default UNIX user account. The username does not need to match your Windows username.
      For more information visit: https://aka.ms/wslusers
      Enter new UNIX username: user
      Changing password for user user.
      New password:     ← 入力した値は表示されない
      Retype new password: ← 入力した値は表示されない
      passwd: all authentication tokens updated successfully.
      Installation successful!
      [user@NOTE-015:~]$

      ときちんと起動しました。

php.ini変更したら

WordPressで他のWordpressの記事や、ライブラリーをインポートする場合、phpのアップロードサイズのデフォルトは2Mなので失敗する。

php.ini(/etc/php.ini)を以下のように10Mに変更する。

アップロードするファイルが10Mを超える場合があったので、50Mに変更、さらにupload_max_filesize も50Mに変更した。

; Maximum size of POST data that PHP will accept.
; Its value may be 0 to disable the limit. It is ignored if POST data reading
; is disabled through enable_post_data_reading.
; http://php.net/post-max-size
post_max_size = 2M
↓
post_max_size = 50M

upload_max_filesize = 10M
↓
upload_max_filesize = 50M

保存したら、apache(httpd)を再起動

php-fpmを使っている場合はphp-fpmも再起動しないと反映されない。

sudo systemctl restart httpd
sudo systemctl restart php-fpm

h3>wordpressでcURL error 60: SSL certificate problem: unable to get local issuer certificが出たときの処理

wordpressは独自のルート証明書を持っていて使われていることが原因なので、認証を行わないようにするか、ルート証明書を書き換えます。方法は以下の2つ

ルート証明書を差し替える。

/wp-includes/certificates/ca-bundle.crt を以下のURLからダウンロードして、差し替えを行います。

https://raw.githubusercontent.com/WordPress/WordPress/master/wp-includes/certificates/ca-bundle.crt

以下のコードを functions.php に追加します。(認証を行わないようにする)

add_action('http_api_curl', function( $handle ){
        curl_setopt($handle, CURLOPT_SSL_VERIFYPEER, false);
}, 10);

 

PDFファイルのサムネイル表示

Windowsの場合です。

PDFがフォルダーに沢山会って、ファイル名だけじゃ内容が判断できないことありますよね。

こんな具合に(この場合はファイル名でだいたい内容がわかるけど・・・・)

こんな具合になったら便利だと思いませんか?

Adobe Acrobatで設定します。

まず、Adobe Acrobatを開きます。

バージョンによって画面が違う可能性がありますが、左上にあるメニューの環境設定から(Ctrl+K)

一般→Windows Exploer でPDFサムネールのプレビューを有効にするにチェックを入れて、OKをクリックします。

はいをクリックします。

何やら機能を追加してしばらくするとプレビュー表示が有効になります。

Macはどうだろうと思い、Macを引っ張り出してきました。

Macは何もしなくてもプレビュー表示してます(流石Mac)

Macのファインダー表示

Acrobat Readerをダウンロードしたのに・・・

Macの場合はプレビューでほとんどのファイルが開けるからAcrobat Readerはいらない。

Windows11の要件を満たさない非対応のPCに23H2に更新する方法

要件を満たさないマシンにWindows11をインストールしていたが、23H2はWindows Updateでは有効になりません。USBメモリーを使わずに23H2へ更新する方法です。我が家にはThinkpad X230とThinkpad X1 Carbon(第5世代かな?)があります。この2台のマシンをX230は最初の方法で、X1 Carbonは2番目の方法で更新しました。

更新方法を紹介しますが、あくまで自己責任でお願いします。

Windows Updateを最新の状態にします。

Cドライブの空き容量を20G以上確保し、接続しているデバイスを外します。また、サードパーティー製のセキュリティーソフトも止めておくことをお薦めします。ノートPCの場合は電源に接続して更新途中で電池切れにならないようにします。

Windows 11 のISOファイルをダウンロード

ブラウザーでWindows 11 ダウンロードを検索します。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows11

Windows 11 をダウンロードするの文言の横に23H2があることを確認して、Windows 11 ディスクイメージ(ISO)をダウンロードするまでスクロールします。

ダウンロード選択の∨をクリックして、Windows 11(muliti-edition ISO)にしてダウンロードボタンをクリックします。

製品の言語を選択画面になるので、

ひとつ選択の∨をクリックして、日本語を選択して確認ボタンをクリックします。

以下の画面になるので、

64-bitダウンロードをクリックするとダウンロードが始まります。

更新方法その1

何処でも良いので空のフォルダーを作成して開いておきます。(名前を変更しなくてもOK)右クリックで新規作成からフォルダーを選択

ダウンロードしたWin11_23H2_Japanese_x64.isoをダブルクリックして開き、表示されたファイル、フォルダーを全て選択します(Ctrl+A)

もし、エクスプローラーではなく、他のアプリが開いてしまう場合(例えば、ImgBrunとか)は、ファイルを右ボタンをクリックしてプログラムから開くを選択し、エクスプローラーを起動します。

作成したフォルダーにドラッグ&ドロップしてコピーします。(ISOファイルを全て選択してコピー(Ctrl+C)して、新しく作成したフォルダー上でペースト(Ctrl+V)でも可)

コピーしたらISOファイルは閉じます。

コピーしたフォルダー(新しいフォルダー)のsourcesフォルダーを開きます。

appraiserres.dllを探して(appraiser.dllという似たファイルがあるので注意)右ボタンをクリックしてプログラムから開くを選択してメモ帳を起動します。もし、右ボタンをクリックしてプログラムから開くにメモ帳がない場合は、メモ帳を開いて、appraiserres.dllをドラッグ&ドロップします。

全て選択(Ctrl+A)または編集メニューから全て選択

del(Delete)キーまたはバックスペースキーを押下して内容を消去します。

保存します(Ctrl+S)またはファイルメニューから保存

ここではメモ帳で内容を削除しましたが、お使いのテキストエディタ(TeraPadなど)でも構いません。

sourcesフォルダから抜けてトップへ戻る(エクスプローラーをいったん閉じて再度開く)。

setup.exeをダブルクリックして起動します。

Windows 11のインストール画面になります。

セットアップで更新プログラムのダウンロード方法の変更をクリックします。(このまま実行すると上記で中身を空にしたappraiserres.dllが上書きされ、更新ができなくなってしまいます。もし、セットアップで更新プログラムのダウンロード方法の変更をせずに次へをクリックしてしまった場合は、上記の作業を再度行ってください。)

今は実行しないにチェックして次へをクリックすると、Windows11の要件を飛ばして適用される通知とライセンス条項の画面になります。

同意するをクリック

インストールをクリックして、しばらくするとインストールが完了して

になります。

インストール方法その2

Windows 11のISOファイルをダウンロードします。(詳細は上記と同じ)

ダウンロードしたISOファイルをエクスプローラーで開き、DVDドライブ(H:)のドライブレターを確認します。ここではH:

コマンドプロンプトを管理者権限で開きます。(管理者権限で開かなくても問題ないみたいですが、管理者権限で開かず実行したところエラーになって更新ができなかったので、管理者権限で実行しています。)

から全てのアプリをクリックします。

Windows ツールを選択します。

コマンドプロンプトを右クリックして管理者として実行を選んでコマンドプロンプトを起動します。

DVDドライブのドライブレターhに続けて:(コロン)を入力します。

プロンプトがH:¥>となりますので、

setup /product server

と入力してEnterキーを押下します。

エラーが出た場合は

./setup.exe /product server

と入力してEnterキーを押下します。

準備中の画面がが表示され

Windows Serverのインストールが表示されます(Windows Serverとなっていますが、このままでOKです)ので、次へをクリックします。

適用される通知とライセンス条項がの画面になりますので、同意するをクリックします。

引き継ぐ項目を選んでくださいが表示されますので、ファイル、設定、アプリを保持するを選んで、次へをクリック。

インストール準備の完了が表示されますので、インストールをクリックします。

インストールが始まりました。このまま完了するまで待ちます。

何回か再起動し、しばらくすると更新が完了します。

うまくいかない場合は上記の方法で更新します。

 

Outolookで受信メールをアドレス帳に追加するには

添付した画像はクリックすると拡大します
わかな
わかな
Outlookで受信したメールからアドレス帳に登録する方法は?
スタートボタンから全てのアプリを選択して、Outlookを起動します。
スタートボタン
Windows11の場合(画像はクリックすると拡大します)

Outlook

 

メールを開きます。

Outlook

差出人のメールアドレスの上にマウスを移動すると、差出人の情報がポップアップします。

をクリックすると
・・・をクリックで出るメニュー
Outlookの連絡帳に追加(A)が表示されますので、クリックします。差出人のメールアドレスをマウス右クリックした場合は

と同じようにOutlookの連絡先に追加(D)が表示されますので、クリックします。

連絡帳が開きました。必要事項を記入して保存します。
必要でなくなった場合はをクリックして削除します。
アドレス帳の開き方
受信したメールを開いている場合は、ユーザーの検索窓の右側にあるアイコンをクリックします。

上記の画面になります。

わかな
わかな
送信メールを作成しているときの連絡帳の使い方は?
新しいメールをクリックして送信メール作成画面を開きます。

宛先(T)ボタンをクリックします。連絡先が表示されますので、メールの送信先(CC先、BCC先)を洗濯して、宛先(O)、CC(C)、BCC(B)のボタンをクリックします。

宛先(CC、BCCは任意)にメールアドレスが追加されたらOKボタンをクリックします。
宛先にメールアドレスが入った状態でOKボタン

メール作成画面に戻って、宛先にメールアドレスが入りましたので、件名と本文を作成して、送信ボタンをクリックします。

新しいOutlookもあるようです。別の記事にまとめます。

i7に換装したThinkPad L512その後

標題のPCですが、ThinkPad X1 Carbonを購入したので、メインPCの座を譲っています。

いままで、CPUの熱暴走でO/Sが不定期に落ちるので、Core Tempをいれて常時温度を確認しながら、PCを冷やす冷却ファンも使っていた。

現役を引退したので、MX-4というPC改造系ユーチューバー推奨のグリスを追加で塗ってみた(コアの部分にグリスがあまり乗っていなかったので、周りにはみ出ていたグリスをへらですくって塗り直し、追加でMX-4を。

元に戻してCore Tempを確認すると、最大で79℃、アプリのアップデートや、このブログを書いて、1時間ほどPCを冷やす冷却ファンも使わずに50℃前後で安定しているではないか。CPU換装した時に使ったグリスが安物だったんだな。

最近購入したThinkPad X230も70℃くらいの温度になっているから塗り直そうかな?全部ばらさないとCPUに到達しないみたいだから躊躇してるけど。

それと、一体型のVAIOのCPUをi5からi7に乗せ換えてみたい。たた、TPDが35Wから45Wになっちゃうからファン全開になってうるさくてたまらないかも。

HP PROBOOK 450 G3 SSD換装できない

職場ではパソコンの修理担当になってます。

で、今回の依頼はHP PROBOOK 450 G3

状況は

電源を投入するとPOST ERROR HDDに障害が・・・というメッセージがでている。また、Cristal Disk Infoを起動すると「異常」

担当の上司から渡されたのがシリコンパワー製の250G。

SATAーUSB変換ケーブルを使ってReflectDLHTというソフト(30日間のトライアル中でもクローニングは可能という数少ないフリーソフト)でクローニングを実施。

できあがったSSDを取り付けて起動するも起動すらしない。

BIOS(?)を起動してHDDのエラーチェックすると、HDDがありません?

で、不良品となったPCに付いていたINTELの250GのSSDを取り付けてみたとこと、エラーチェックが完了したので、HDDのを元に戻してクローニングするも、立ち上がらない。

しょうがないので、USB起動してWindows10を新規インストール。

このPC8Gメモリーが搭載しているのに、32ビット版がインストールされていたので、ちょうど良かった。

HDDをSSDに交換しただけなのに、認識しないPCがあるなんて・・・

VAIO ModelVPCEH18FJ/W Core i5改その後

VAIO ModelVPCEH18FJ/W Core i5改その後

PC3-12800 4GとPC3-10600 4Gの2枚刺しの8GでO/Sが不定期に落ちるというアホな状態だったが、PC3-12800を外してPC3-10800 2Gを取り付け、6Gで動かしていたが、ヤフオクでPC3-10600 4Gx2を660円+税+送料200円で落札(高いのか安いのかわからないけど、ハードオフでも4Gはなかなか出てこない(出てきて買ったのがPC3-12800だった))し、ほかのPC3-10600の落札価格が660円より高かったからいい買い物をしたと思ってる。

到着後、4G+2Gを取り外し、落札した4Gx2を取り付け、無事起動し、O/Sが落ちることなく動いている。